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在職中にハローワークを利用する事は可能です。
ハローワークに限らず、出来るだけ退職前に次の職を決めておく方が良いです。
在職中に次の職場を探すメリットは【落ち着いて次の職場を選べる】
当然一発採用は難しいですし、自分の理想と会社の条件が合わない場合も多いです、特に給与面。
現職で給与を貰いながらの就活になるので時間を掛けて納得行く転職先を探せるメリットは大きいです。
デメリットも勿論あります【面接日程、勤務開始日の調整】
要するに、現在休職状況にあるライバルよりどうしても一歩二歩募集に対しての対応が遅れてしまう事です。
でもこれは募集側も分かっている事ですし、逆にこれを待ってくれない募集はこちらから遠慮した方が良い場合も多いです。
お勧めとしては前もって自宅のコンピューター経由で気になる募集の番号をメモっておく→ハローワークは夜間でも紹介状を出してくれるのでハローワークで早く帰れる日に纏めて紹介状を貰っておく。
通常は勤務時間中にハローワーク窓口の人が企業に連絡をして下さるのですが夜間になると企業に連絡が出来ないので翌日個人で連絡をする事になります。
※社会人歴が長くなると忘れがちですが、連絡は始業時間より30分以降〜昼休み前30分以内、昼休み開け30分〜終業時間30分前までに連絡入れる事は守った方が良いです。
それから、本格的に転職活動始める前に準備として職務経歴書(2枚以内)と履歴書をある程度の枚数作っておく方が良いです。
1件申込結果を待ってから次・・・だとモチベーション維持が難しいです。
落ちると人間だから凹みますし。
結果が出てもまだ次の面接がある、と言うペースでの活動が一番コンスタントに続けられるかと思いますので試してください。
退職理由はマイナスな理由でもポジティブ思想な理由で言えば不思議と良い方に取って貰えます。
何事もマイナスでは無くプラスに捕らえて頑張って下さい。
私は前職退職理由を【会社の方針に付いて行けなくなった】と素直に答えましたが幾つも内定頂きましたよ。
当然これだけだと「具体的にどのような部分が?」と突っ込まれますので、この時企業としてちょっと酷すぎるだろ?って部分を説明&もっと向上心維持して働きたいからって説明すれば皆さん納得して下さいました。
面接は自分をプレゼンテーションする事です。
特に就職氷河期世代の25歳〜35歳はどの会社でも社員として安心して仕事や部下を任せられる人材の欠員が多いので、多少違う職種でも『社会人としてしっかりしている』と認めて貰えれば採用して頂ける可能性もありますよ。
私は面接時事務職で転職しましたが、バイヤーを提案されたり、他社員の纏め役として欲しいと言われた事もあります。
同時に活動した知人も事務職の募集で、人材として営業職で欲しいと言われる事が何度かあったみたいです。
